【京田辺市】布団の捨て方は?粗大ごみの料金・申し込み方法を解説

京田辺市で布団を処分するとき、「普段のごみの日に出していいのかな」「粗大ごみなら、いくらかかるのかな」と迷うことがあります。掛け布団や敷布団を処分したいときは、料金や申し込み方法も気になります。

地域情報メディア『やましろマガジン』エリア担当ライターのタカシです。布団の処分方法を近隣の市で調べてみると、京田辺市は宇治市や城陽市とは出し方が違いました。

京田辺市の公式情報をもとに、布団のごみ区分、粗大ごみの料金、申し込みから収集までの流れ、処分前に見ておきたいポイントをまとめます。

この記事では、2026年8月13日に京田辺市公式サイトのごみ情報をもとに、布団の出し方を確認しています。料金や収集方法は変更されることがあるため、実際に申し込む前には京田辺市公式サイトの最新情報も確認してください。

目次

京田辺市で布団はどのごみになるか

京田辺市では、布団は「粗大ごみ」として案内されています。

普段の燃やすごみや燃やさないごみの収集日に、そのまま出すものではありません。処分するときは、粗大ごみとして事前に申し込み、案内された方法で出します。

近隣でも布団の扱いは同じではありません。宇治市ではもえないごみ、城陽市では燃やさないごみとして案内されていますが、京田辺市では粗大ごみになるため注意したいところです。

布団・毛布は合わせて3枚まで400円

京田辺市の粗大ごみ処理手数料では、布団・毛布は合わせて3枚まで400円と案内されています。

掛け布団や敷布団、毛布をまとめて処分する場合は、申し込み前に処分するものを整理しておくとスムーズです。

4枚以上ある場合など、「3枚まで」の範囲を超えるときは、申し込み時に数量を伝えて必要な手数料を確認してください。

布団のごみ区分

粗大ごみです。

布団・毛布の料金

合わせて3枚まで400円と案内されています。

出し方

粗大ごみとして事前に申し込んでから出します。

掛け布団・敷布団・毛布の扱い

京田辺市の粗大ごみ処理手数料では、「布団・毛布」としてまとめて料金が設定されています。

料金表では、一般的な掛け布団と敷布団が種類別に分けて掲載されているわけではありません。また、毛布も「布団・毛布」の同じ料金区分に含まれています。

一方、シーツやタオルケット、敷きパッドなどは同じ扱いとは限りません。処分したい寝具が複数ある場合は、品目ごとに分別を確認しておくと迷いにくくなります。

粗大ごみは事前に申し込んでから出す

京田辺市では、布団を粗大ごみとして処分する場合、通常のごみ収集日にいきなり出すのではなく、先に粗大ごみ収集を申し込みます。

申し込みの前に、処分するものの品目と数量を整理しておくとスムーズです。

申し込み時に処理手数料や収集日の案内を受けたら、必要な手数料分の粗大ごみ処理券を用意し、案内された方法で収集日に出します。

STEP
処分するものを確認する

布団や毛布など、処分したい寝具を整理します。

STEP
粗大ごみの収集を申し込む

品目と数量を伝え、収集日や手数料などを確認します。

STEP
粗大ごみ処理券を用意する

案内された手数料分の粗大ごみ処理券を用意します。

STEP
指定された収集日に出す

申し込み時に案内された排出場所や方法に従って布団を出します。

マットレスやベッドも処分する場合

布団の買い替えでは、マットレスやベッド枠も一緒に処分したいことがあります。

京田辺市の粗大ごみ処理手数料を見ると、2026年8月13日時点では、ベッド枠(電動ベッドを除く)は400円です。

マットレスは種類によって料金が異なり、スプリングなしは400円、スプリングありはシングル1,600円、セミダブル2,000円、ダブル以上2,400円と案内されています。

布団と比べると、特にスプリング入りのマットレスは料金差が大きいため、処分する前にサイズとスプリングの有無を確認しておくと料金を把握しやすくなります。

料金は変更される可能性があるため、申し込み前に京田辺市公式サイトの最新の粗大ごみ処理手数料も確認してください。

処分前に京田辺市公式情報で確認する

京田辺市で布団を処分するときは、粗大ごみの申し込み方法と、粗大ごみ処理手数料の一覧を見ておくと流れをつかみやすくなります。

布団・毛布は合わせて3枚まで400円と案内されていますが、料金や申し込み方法が変更される可能性もあります。実際に処分するときは、京田辺市公式サイトの最新案内を確認してください。

よくある勘違いと出し方のミス

京田辺市で気をつけたいのは、近隣市や以前住んでいた自治体と同じ感覚で、通常のごみ収集に出してしまうことです。

布団は粗大ごみ(有料)なので、事前に申し込みが必要です。マットレスやベッドなども一緒に処分する場合は、それぞれ別の品目として料金を確認しましょう。

  • 普段のごみ収集日にそのまま出す
  • 粗大ごみの申し込みをせずに出す
  • 毛布は布団とは別の料金区分だと思う
  • マットレスやベッドまで布団と同じ料金だと思う

京田辺市では、布団は粗大ごみで有料なんですね

布団を処分する前にわたしから一言

京田辺市で布団を処分するときは、普段のごみの日に出すのではなく、まず粗大ごみの申し込み方法を確認しておくのがポイントです。

わたしなら「処分したいもの・料金・収集日」の3点を先に確認します。申し込み方法もあわせて見ておくと、当日に慌てにくいですね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「やましろマガジン」タカシ

城陽市在住のタカシです。地域情報メディア『やましろマガジン』で、地元で気になる情報を発信しています。

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