夏休みに入り、子どもと二次性徴の話をどう切り出すか迷う保護者もいるのではないでしょうか。学校でも家庭でも、少し扱いにくさを感じることがあるテーマです。
やましろマガジンでエリア担当をしているタカシです。近くを通るたびに、地域の施設でどのような講座が開かれているのか気になって、お知らせを見ています。
今回は、城陽市で2026年8月9日に予定されていた、助産師による親子向け講座について記録として紹介します。
この講座は終了しました。この記事は、城陽市公式サイトに掲載されていた案内内容をもとに、地域で行われた取組を記録するものです。今後の開催や関連講座については、城陽市公式サイトやぱれっとJOYOのお知らせをご確認ください。
城陽市で親子向け助産師講座が開催
城陽市では、助産師が絵本や模型を使いながら、からだと心の変化について伝える親子向け講座が案内されていました。
テーマは二次性徴です。思春期の入口に立つ子どもと保護者が一緒に学ぶ機会として企画されていました。
対象は小学3年生から6年生と保護者
募集時の案内では、対象は小学校3年生から6年生と、その保護者とされていました。親子で参加することを前提とした内容です。
二次性徴については、子どもの成長の様子や、家庭でどこまで話題にしているかによって受け止め方もさまざまです。地域で親子一緒に学べる場が用意されていたことは、家庭で話すきっかけの一つになりそうです。
開催概要
講座は2026年8月9日の日曜日、午前10時から正午まで、城陽市富野にある南部コミュニティセンターで予定されていました。
講師は城陽ほのぼの助産師の会で、定員は先着12組として募集されていました。
- 開催日
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2026年8月9日(日)午前10時から正午まで
- 会場
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南部コミュニティセンター(城陽市富野東田部70番地の1)
- 対象
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小学3年生から6年生と保護者
- 定員
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先着12組
- 募集期間
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2026年7月3日から8月8日まで(受付終了)
講座で扱われる予定だった内容
城陽市公式サイトの案内では、男女のからだの仕組みや、二次性徴で起こる変化、プライベートゾーンの大切さなどが主な内容として紹介されていました。
性の多様性や、生理用品を使った実験なども含まれる予定とされていました。デリケートなテーマを、親子で考える時間として構成された講座です。
- 男女のからだの仕組みについて
- 二次性徴に起こるからだの変化
- プライベートゾーンやからだを大切にする方法
- 性の多様性について
- 生理用品などを使った実験
自由研究の題材としても案内
募集時の案内には、「自由研究にも」という言葉も添えられていました。
ただし、自由研究として扱えるかどうかは、学校の課題条件や家庭でのまとめ方によって異なります。講座で学んだことを、親子で話した内容や自分で調べたこととあわせて整理する視点もありそうです。
自由研究になると決めつけるのではなく、まずは親子でからだと心の変化について知る機会として受け止めるのがよさそうです。
会場は南部コミュニティセンター
会場となった南部コミュニティセンターは、城陽市富野にあります。募集案内では駐車場がある一方、台数には限りがあるため、公共交通機関の利用が案内されていました。
最寄り駅はJR奈良線の長池駅です。地域の講座に参加する際は、会場までの移動手段や開始時間をあらかじめ確認しておくと、当日も落ち着いて向かえます。
親子で話すきっかけとなる講座に
二次性徴や性に関する話題は、親子でも話すタイミングをつかみにくいものです。一方で、成長に伴うからだと心の変化を知ることは、自分自身や周りの人を大切にすることにもつながります。
今回のように、助産師から親子で学べる場が地域に用意されていたことは、家庭で話すきっかけの一つになったのではないでしょうか。
今回の講座は終了しています。今後、同様の講座や関連イベントが行われる場合は、城陽市公式サイト、ぱれっとJOYO、地域の広報紙などで最新情報を確認してください。











