「城陽市で婚姻届は休日や夜でも出せる?」「1月1日でも受け付けてもらえる?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
地域情報メディア『やましろマガジン』のエリア担当ライター、タカシです。2026年7月時点で城陽市役所市民課へ電話で確認したところ、婚姻届は24時間365日受け付けているとのことでした。
ただし、時間外はその場で戸籍担当者が内容を審査するのではなく、宿直の方に預け、翌開庁日に確認される流れです。この記事では、城陽市で婚姻届を出すときの窓口、必要なもの、1月1日などに提出する場合の注意点をまとめます。
城陽市で婚姻届を出す窓口
城陽市で婚姻届を出す場合、基本の窓口は城陽市役所の市民課です。城陽市役所は、京都府城陽市寺田東ノ口16番地、17番地にあります。
婚姻届は、夫になる人または妻になる人の本籍地・所在地の市区町村役場に提出できます。城陽市に住んでいる方や、城陽市を提出先にしたい方は、まず市民課での手続きとして考えておくと分かりやすいです。
- 提出先の基本
-
城陽市役所 市民課が、婚姻届を提出するときの基本窓口です。
- 所在地
-
京都府城陽市寺田東ノ口16番地、17番地
- 問い合わせ先
-
城陽市役所 市民環境部 市民課 電話:0774-56-4025
窓口の受付時間
城陽市役所の開庁時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分です。
市役所の窓口取扱時間としては、平日午前8時30分から午後5時まで、急ぎの場合は午後5時15分まで取り扱う旨が案内されています。婚姻届を平日の日中に出す場合は、時間に余裕を持って市民課へ向かうと落ち着いて手続きしやすいです。
休日・夜間・1月1日でも出せる?
城陽市役所市民課へ電話で確認したところ、婚姻届は24時間365日受け付けているとのことでした。夜間や休日、1月1日などの年末年始でも提出でき、時間外は宿直の方に出す形になります。
時間外に提出する場合も、本人確認書類を提示するとのことでした。マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどを忘れずに持って行きましょう。
ただし、時間外はその場で戸籍担当者が内容を審査するわけではありません。翌開庁日に戸籍担当者が内容を確認し、不備があれば市役所から連絡が入るとのことでした。
内容に大きな不備がなければ、提出した日が届出日として扱われるとのことです。1月1日など、どうしてもその日を届出日にしたい場合や、記入内容に不安がある場合は、事前に窓口が開いている日に市民課で内容を見てもらい、希望日に提出すると間違いが少なそうです。
婚姻届に必要なもの
城陽市公式ページでは、婚姻届に必要なものとして、届出書、証人の署名、本人確認書類などが案内されています。届出用紙は市民課にありますので、前もって用意しておくと当日の準備がしやすくなります。
- 婚姻届の届出書1通
- 成年の証人2名の署名
- 届出人の本人確認書類
本人確認では、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど、官公署発行の顔写真付き証明書などが案内されています。届出に行く方は、本人確認書類を忘れずに用意しておきましょう。
印鑑については、婚姻届の押印は任意です。印鑑がなくても届出できますが、気になる方は持って行くとよさそうです。
本籍地が城陽市ではない場合
以前は、本籍地ではない市区町村に婚姻届を出す場合、戸籍謄本または戸籍全部事項証明書の添付が必要でした。
現在は、令和6年3月1日から戸籍届出時の戸籍謄本等の添付が原則不要になっています。城陽市公式ページにも、令和6年3月1日からは戸籍謄本等の添付は不要と案内されています。
そのため、本籍地が城陽市以外の方でも、原則として戸籍謄本等を用意しなくてよくなっています。ただし、届出の内容によっては個別に確認が必要な場合もあるため、海外に関わる届出など事情が少し複雑な方は、市民課に相談しておくとよさそうです。
証人欄は早めにお願いしておく
婚姻届には、成年の証人2名の署名が必要です。証人欄には、証人本人の氏名・生年月日・住所・本籍を記入する欄があります。本籍はその場ですぐに分からないこともあるため、証人をお願いする方には、前もって必要な項目を伝えておくと進めやすいです。
提出日を決めている場合は、先に婚姻届の用紙を用意し、証人になってもらう方へ早めにお願いしておくと余裕ができます。書きもれがあると窓口で確認に時間がかかったり、訂正が必要になったりする場合があるため、出かける前に一度見直しておきましょう。
提出日までの流れ
城陽市役所へ提出に行く日は、婚姻届と本人確認書類を持って向かいます。平日の日中に出す場合は市民課へ、時間外に出す場合は宿直の方に提出する流れです。
城陽市役所市民課で婚姻届の用紙を受け取り、記入する項目を確認します。
成年の証人2名に署名してもらい、住所や本籍などの記入もれがないか見直します。
平日の日中は市民課へ、時間外は宿直の方に婚姻届と本人確認書類を出します。

1月1日など日付にこだわりたい場合は、先に内容を見てもらってから当日に出すと心強いですね
提出後に続きやすい手続き
婚姻届を出したあと、氏が変わる方は、マイナンバーカード、健康保険、年金、銀行口座、運転免許証など、氏名変更に関わる手続きが必要になる場合があります。
また、住所変更や世帯変更をあわせて行う方は、婚姻届とは別の手続きが必要になることもあります。どの手続きが必要かは人によって違うため、平日の日中に提出する方は、窓口で「このあと確認しておく手続きはありますか」と聞いておくと、その後の動きが整理しやすいです。
時間外に提出した場合は、その場で氏名変更などの関連手続きまでは進められないことがあります。必要な手続きは、翌開庁日以降にあらためて確認する流れになります。
公式情報と電話確認について
この記事は、城陽市公式ページの情報と、2026年7月時点で城陽市役所市民課へ確認した内容をもとにしています。
城陽市公式ページでは、婚姻届に必要なもの、証人の署名、本人確認、戸籍謄本等の添付が原則不要になったことが案内されています。一方で、休日・夜間・年末年始の受付については、電話で確認した内容を反映しています。
提出前に城陽市公式ページの婚姻届案内を見ておくと、必要なものや本人確認書類を確認しやすいです。1月1日など日付を大切にしたい方は、念のため市民課に最新の扱いを確認しておくと落ち着いて準備できます。
城陽市役所 市民環境部 市民課の電話番号は、0774-56-4025です。
最後にわたしからの一言
婚姻届を出す日は、手続きの日でありながら、ふたりにとって思い出に残る大切な一日でもあります。
城陽市では、24時間365日婚姻届を受け付けているとのことなので、1月1日や記念日など、ふたりで決めた日に提出しやすいのは心強いところです。
その分、時間外に出す場合は、事前の記入チェックをしておくと当日を落ち着いて迎えやすくなります。用紙、証人欄、本人確認書類を早めにそろえて、ふたりらしい一日にしてください。
婚姻届を出す日が、おふたりにとって晴れやかな日になりますように。












