「meguri市ってどんなイベントだったのか」「来年もあるのか」が気になる方に向けて、2026年開催で分かっていた内容を整理します。
※「女性のチャレンジマーケット 第13回meguri市」は、2026年6月20日の開催を終了しました。 次回の開催情報が出た場合は、城陽市公式サイトなどをもとに更新します。
こんにちは、やましろマガジンで城陽エリアを担当しているタカシです。わたしも城陽市内に住んでいて、アル・プラザ城陽には用事のついでに立ち寄ることも多いです。館内でこういうイベントがあると、少し気になります。
2026年開催では、城陽市公式サイトで確認できた内容をひとつひとつ拾いながら、イベントの全体像を整理しました。この記事では、その内容をもとに、次回行く前に気になりそうな点もあわせて紹介しています。
2026年6月20日に開催されたmeguri市とは
城陽市男女共同参画支援センターぱれっとJOYOが主催する「女性のチャレンジマーケット 第13回meguri市」が、2026年6月20日(土曜日)、アル・プラザ城陽1階プラムコートで午前10時から午後4時まで開催されました。
雇用されない働き方を選ぶ女性を応援する事業として、城陽市が継続的に取り組んできたマーケットです。第13回という回数が示す通り、城陽市ではすでに積み重ねのあるイベントでした。
会場はアル・プラザ城陽1階のプラムコートでした
会場となるプラムコートは、アル・プラザ城陽のモール館1階フードコート前にあるイベントスペースです。過去にも音楽イベントや物販イベントが開かれてきた場所で、フードコートを目指せばそのまま着けます。
ちなみに、エレベーター前の広場は、セントラルコートです。わたしも初めて知りました。
住所は京都府城陽市富野荒見田112。国道24号線沿いにあり、近隣であれば車で向かいやすい立地です。JR長池駅からは徒歩5分ほどです。
公式サイトで確認できた出店内容の内訳
2026年開催時点では、城陽市公式サイトに出店一覧が掲載されており、当日の内容をある程度把握できるようになっていました。
- 手作り販売
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アクセサリー、バッグ、布雑貨、ミニチュアフード雑貨、ガラスアクセサリー、こぎん刺しの雑貨など。作り手それぞれの素材やテーマがあり、種類は広い内容でした。
- 手作り体験・ワークショップ
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筆文字アート、ローズウィンドウ制作、こけしの絵付け、リボン刺繍体験、ウッドバーニング体験など。初めての方でも参加できると紹介しているブースもありました。
- リラクゼーション
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ハンドケア、メイククリニック、アロマハンドトリートメントなど、その場で受けられる施術系のブースもありました。
- 展示
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女性の活躍をテーマにした展示も行われていました。はたらく場面で女性は活躍しやすくなったのか、24年前との比較ができる内容になっていました。
来年も気になりそうなポイント
2026年開催時点の公式ページには入場料の記載がなく、有料とは書かれていませんでした。ただし、入場が無料かどうか、各ブースの体験料金、予約が必要なブースの有無については、その時点では明示がありませんでした。
子ども向けの布小物や和風の子ども用品を扱うブースもあるので、子ども連れで行く方も立ち寄りやすい内容だと思います。ただし体験ブースへの子どもの参加条件については、2026年開催時の公式ページには記載がありませんでした。

買い物ついでに立ち寄れるイベントなので、「どんな雰囲気かな」と思いながらふらっと見て回るだけでも楽しめそうですよ。
アル・プラザ城陽内の会場アクセス
会場がアル・プラザ城陽の館内にあるので、ショッピングのついでに1階で立ち寄るという動き方がしやすい会場です。プラムコートはフードコート前にあるので、買い物の流れでそのまま足を運べます。
2026年開催時点でまだ分かっていなかったこと
2026年開催時点で城陽市公式ページから把握できた情報は、開催日時・会場・出店一覧・主催者・問い合わせ先でした。一方で、次の点はその時点の公式情報には記載が見当たりませんでした。
- 入場料の有無
- 各体験ブースの料金と受付方法(予約要否)
- リラクゼーション系ブースの料金と所要時間
2026年開催時も、出店内容や体験の詳細は当日までに変わる可能性があると案内されていました。
問い合わせ先と公式情報の見方
主催は、2026年開催時点では城陽市男女共同参画支援センターぱれっとJOYO(城陽市役所市民環境部市民活動支援課男女共同参画係)でした。問い合わせ先の電話番号は0774-54-7545で、2026年開催当時は城陽市公式サイトにも掲載されていました。
次回のmeguri市について詳しい内容を事前に知りたい場合は、城陽市の広報や公式サイトで最新の案内を確認したうえで、必要に応じてぱれっとJOYOへ電話で相談してみると安心です。窓口受付は午前9時から午後5時までです。
行く前にやっておくとよい三つのこと
出店ごとに販売・体験・リラクゼーションと内容が異なるので、目当てのブースがあれば事前に全体像を知っておくと動きやすいです。特に体験系は、当日の受付状況によっては待ちや定員があることも考えられます。
次回のmeguri市に行くときは、市の公式情報などで出店一覧が出ていれば、事前に目を通しておくとどんなブースがあるかイメージしやすくなります。販売・体験・リラクゼーションなどのバランスを知っておくと、当日のまわり方も組み立てやすくなります。
体験やワークショップに参加したい方は、予約が必要かどうか、子どもも参加できるかなどを事前に電話で確認しておくと、当日の流れがスムーズです。連絡先は0774-54-7545です。
出店内容や体験の詳細は、2026年開催時も当日までに変更が出る可能性があると案内されていました。次回開催時も、出かける前に一度、城陽市の公式情報や主催者からの案内に目を通しておくと、当日のイメージがしやすくなります。
出店の種類は多様で、見るだけでも十分楽しめそうです
今回の公式情報で把握できただけで16のブースがありました。手作り販売だけでなく、ローズウィンドウやこけし絵付けなど、体験も複数あったので、買い物ついでに立ち寄っても見どころがある内容でした。
アル・プラザ城陽は日常的に利用する方も多い場所なので、買い物や用事のついでにイベントに立ち寄りやすいと感じました。手作り体験のブースも複数あり、次回開催時も館内の雰囲気ごと楽しめそうな内容です。
詳細が気になった方は、城陽市の広報や公式サイトで最新の案内を確認するか、主催のぱれっとJOYOへ直接問い合わせてみてください。次回の開催が決まった際に「行ってみようかな」と思ったときの参考になれば、うれしいです。












